不妊去勢手術のご予約


予約概要

当院は完全予約制となります。頭数が増えた場合には、ご相談ください。
当日予約については、枠が空いている場合は、対応可能となっております。
予約は現在電話受付のみとなっております。メールフォームからご予約はできませんので、
ご了承ください。
またご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。


飼い猫・保護猫(保護して里親に出す場合)


●ワクチンについて

飼い猫・保護猫(年齢問わず)に関して、1年以内にワクチン接種が済んでおり、最終接種日より2週間以上を経過していることが、手術への条件となります。未処置の場合、手術日に当院で処置させていただきます。※有料
ただし、妊娠している、発情しているなどの特別な場合には、ご相談ください。

野外生活を送る野良猫と手術日が重なることも多く、保護猫と野良猫は待機場所を分け、処置ごとに十分な消毒も行っておりますが、ワクチン接種は感染症のリスクを可能な限り下げるための条件ですので、ご了承ください(手術は飼い猫・保護猫から先に実施しております)。


●ノミ取りについて

飼い猫・保護猫(年齢問わず)に関して、1ヶ月以内にノミ取り処置が済んでいることが手術への条件となります。未処置の場合、手術日に当院で処置させていただきます。※有料


●4か月齢頃までの子猫の場合

子猫は成猫よりも長時間の絶食に耐えられないため、絶食時間は6時間以内(体重1kgあたりの子猫は、4時間)にしてください。手術は準備が整い次第10時頃から順次開始しますので、当日の早朝に食事(出来ればウェットタイプのもの)をいつもより少なめに与えてください。また、来院時、最後に食事をした時間を教えてください。絶水をする必要はありません。


野良猫の場合

捕獲の際に少量の食事を与えても大丈夫です。絶水の必要はありません。手術後にリリース(元の場所に戻す)する猫(野良猫・地域猫)に関しては、手術と同時にワクチン接種・ノミ駆除を行います。※有料
野良猫、保護猫問わず、術後の補液は行います。(無料)
また助成金、どうぶつ基金のチケットは使用できません。

犬の場合は、お問い合わせください。




搬入について

ご予約頂いた当日の9:30~11:30までに、猫の搬入をお願いします(前日搬入は宿泊費がかかります)。キャンセルや到着が12:00を過ぎる場合は、必ず電話にてご連絡下さい。キャンセル料は発生いたしません。
※保護猫の搬入は9:00~10:00の間にお願いしています。
※猫は、捕獲器もしくはハードタイプのキャリーバッグ(布製は不可)などに入れて連れてきてください。
段ボール箱、洗濯ネットのみという状態は、猫が飛び出す危険があるため、絶対に避けてください。
また、キャリーに同時に入れる場合は、1頭2kg以下、人慣れしていることが条件となります。

※捕獲器には必ず外側にペットシーツを敷き(新聞紙のみは不可)、排泄物が外に漏れるのを防いでください。また全体を新聞紙や大きめのタオルなどで覆って、猫から外が見えないようにしてあげてください。
基本的には搬入順に手術を行いますが、複数頭の場合には、1頭だけの方を優先に行うこともありますので、ご了承下さい。手術が終わりましたら、こちらからお電話にてご連絡いたします。頭数によっては、ご連絡が遅くなることもありますので、ご了承下さい(20時を過ぎることもあります)。

犬の場合は、お問い合わせください。


同意書



当院は、野良/室内飼育にかかわらず、未手術により引き起こされる猫の不幸な過剰繁殖を防ぐことを第一目的として、不妊手術のみを実施する病院です(術前検査等は行っておりません)。

健康な個体であっても100%安全な麻酔はなく、麻酔および手術中に、個体の体質等により、予測不可能な事態が生じる可能性があります。その際には適切な処置・治療を行います(別途料金が発生します)が、やむを得ず救命できない場合もありますので、ご了承ください。

上記内容に同意の上、手術をお申し込みください。

同意されない方はこちらへ